向陽高校 東京地区同窓会

東京同窓会会長あいさつ


▲向陽高校東京地区同窓会会長

楠井裕章氏(向陽14期卒)


向陽高校東京地区同窓会 会員の皆様に

明けまして御目出とう御座います。

 
世界的な新型コロナウイルス禍も2年を過ごしましたが、まだ終息の見通しがみえない状況。その間、会員の皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。向陽高校卒業生の同窓会総会もこの2年間開催できませんでしたが、日常生活での行動が制約される中、友人、知人との交流が如何に大切であるかを改めて思い知らされたのではないでしょうか。

 

 2022年5月末開催予定を、秋まで延長することに昨年末の役員会で決定致しました。又年度幹事については、現在幹事の星野匡様(向陽37期)、西村圭市様(向陽38期)、形部由貴子様(向陽40期)にその幹事役を延長いただくことになりました。御報告申し上げます。


 
新年を迎え、秋期での同窓会総会を目指して、順次活動を再開したいと準備を進めております。


 なお母校向陽高校校長前田成穂先生、並びに片桐和歌山県同窓会会長より、新年の挨拶を頂きました。御礼申し上げます。 


 
コロナが鎮静化し、安心して集まれる状況になるには、未だ時間を要すると思われますが、一日も早く、同窓会会員の皆様と向陽高校の校歌緑に映ゆる日前のを大きな声で合唱できることを願っております。

 新年に当たり、会員の皆様の御健勝、御多幸を祈念致します。



 2022年元旦





          向陽高校東京地区同窓会

          会長 楠井 裕章